選挙は地域の特性や歴史が出るという。大阪都構想では他県と違い、選挙と住民の距離が小さかったという。缶チューハイをもったおじさんがまるで野球観戦のようにヤジを飛ばしたり、立候補側もマイクを渡して質問を受け付けたりするという。“プロの選挙ウォッチャー”ことフリーランスライターの畠山理仁さんは、「選挙と味わい尽くすための3つのキーワード」があるという。①対立候補の悪口を聞け!②為書き(ためがき)/のぼり旗をチェックすべし③となりのおじさんに聞いてみよう、の3点だ。「皿までなめる選挙の楽しみ方」を畠山さんが笑いとともにリポートします。
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