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ジャーナリストと検察のディスタンス #TOKYO SLOW NEWS

2020/8/17/放送 Slow News Report

出演:板橋洋佳

産経新聞記者と朝日新聞社員の3人が黒川弘務・元東京高検検事長と賭けマージャンを繰り返していたことが非明るみに出たのは、この5月だった。それをきっかけに「記者と取材対象の距離はどうあるべきかの議論があちこちで起きている。朝日新聞記者で法務省担当の板橋洋佳さんは「相手との関係性を深めた結果、聞いた話をしっかり記事として書いたのかどうか。この点が一番問われている」と話す。相手とのディスタンスをどう取るか。古くて新しいこの問題を皮切りに、そもそも取材とは何かの話まで。板橋さんが存分に語った内容とは。

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