90年代に万年Bクラスだった阪神タイガース、広島カープ。その30年後、リーグ優勝を果たす名門球団に。背景には、球団の運営会社を指すフロントの模索があった。フロントで広島カープを担当する部長に抜擢されたのは、野球経験なし選手経験なしのサラリーマン男性だった。もともと彼は大手自動車の経理部で勤めいたという。読売新聞記者を経て、読売巨人軍の球団代表も務めたノンフィクション作家・清武英利さんが、ライバルだった各球団の舞台裏を語ります。
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