アメリカで新型コロナウイルスの感染が拡大している。10月31日の時点で感染者は約904万人、死者は約22万人。世界で一番多い。そんな中、世界では「オンラインでの調査取材」が主流になりつつあるという。例えば、アメリカではボディカメラを使った警察官による監視が始まっているが、これに対抗するかのように、ネットのツールを使って警察を監視する団体や報道も増えてきた。オンライン調査報道とは何か。監視社会に市民と報道はどう向き合うべきなのか。フロントラインプレスのメンバーで在米ジャーナリストの大矢英代さんがリポートしました。

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