21年前の1999年9月30日、茨城県那珂郡東海村で核燃料加工工場の「JCO」が臨界事故を起こした。国内初の臨界事故である。死者2人、重傷者1人。そのほか667人が被曝するという大事故だった。その後、「核」に対する地元住民の意識はどう変化し、どのように原子力と向き合っているのだろうか。福島原発の事故に教訓は生かされたのだろうか。茨城新聞東京支社の斉藤明成記者に聞いた。
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