2016年、政務活動費の不正使用によって、富山市議14人が「ドミノ辞職」する事態が起こった。辞職劇の発端は、富山県のローカル・テレビ局「チューリップテレビ」の調査報道だ。そんな「議員 VS マスコミ」の争いを描いたドキュメンタリー映画『はりぼて』が公開された。どこかコミカルで、それでいて重要なメッセージが込められた作品だ。監督を務めたチューリップテレビの砂沢智史さんにも特別な思いがある。それはなにか。番組で語った内容とは――。
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