人類を苦しめているウイルスは、新型コロナだけではない。2018年9月、26年ぶりに感染が確認された「豚熱」が、日本の畜産業を蝕んでいる。養豚場で1頭でも感染が起こると、その畜産場にいる全ての豚を殺処分しなければならない。それほど「豚熱」の感染力は強い。実際、日本ではこの2年間で、約17万頭もの豚が殺処分された。日本の養豚業を守るためのウイルスとの闘い。その最前線と畜産業が国内に必要な理由を、日本農業新聞の立石寧彦さんがリポートする。
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