ブログ

戦争を語り継ぐ #TOKYO SLOW NEWS

2020/8/11放送 Slow News Report

出演:当銘寿夫

アジア・太平洋戦争が終わってから今年は75年。敗戦直前の沖縄戦では、県民の4人に1人が激しい地上戦の中で亡くなった。あの史実をどう伝えるか。悲劇を繰り返さないためにも、戦争体験の継承は大きな課題だ。戦争体験者の高齢化が進み、体験を直接語ることのできる人はますます少なくなっている。このため、例えば、「ひめゆり平和祈念資料館」は2005年から「説明員制度」を始めた。体験者からの説明を追体験した若い世代が、来館者に解説する仕組みだ。ところが、来館者から「説明はわかりやすいけど、体験者の話と比べると重みがありませんでした」と言われることも。戦争を語り継ぐ課題とは何か。沖縄在住のジャーナリストでフロントラインプレスメンバーの当銘寿夫さんによるリポートです。

Pz-LinkCard
- URLの記述に誤りがあります。
- URL=

音声は↓

Pz-LinkCard
- URLの記述に誤りがあります。
- URL=

関連記事

  1. 「生まれなかった命と、その悲しみのケア」 #TOKYO SLOW…
  2. 普通の人がなぜか激化するのか #TOKYO SLOW NEWS
  3. 「コロナ禍で急増する生活困窮者と貧困のループ」 #TOKYO S…
  4. 戦場を経てジャーナリストが考えたこと #TOKYO SLOW N…
  5. 孤独に埋もれる母親たち「育児困難社会 母親たちの現実」とは #T…
  6. 熊本の水害と治水計画 #TOKYO SLOW NEWS
  7. 教師による性犯罪 #TOKYO SLOW NEWS
  8. 災害時の避難所はなぜ変わらないのか #TOKYO SLOW NE…
PAGE TOP